博物館めぐりに役立つものとは?

博物館めぐりをしていて混雑の際に、遠い展示物がよく見えない。そんな時に、あったら便利な双眼鏡をご紹介します。

博物館めぐりに役立つものとは?

博物館めぐりに役立つものとは? 博物館めぐりをしていると、たまに人ごみの多さにびっくりすることはないでしょうか?常設展示のみの時と特設展示が設けられている時の、来館者の人数の差というのは、何十倍、何百倍になるそうです。特にあまり日本に来ないような有名なお宝が見られるとなると、かなりの行列ができてしまいますよね。何時間も並んでせっかく間近で見られると思ったら、鑑賞時間が1分などと制限されたり、なかなかゆっくり細部まで見ていられなくて、不満が溜まってしまうという時もあると思います。そんな時、あったら便利というアイテムをご紹介したいと思います。

実は双眼鏡があると、博物館では意外と便利だとご存知でしたか?双眼鏡にはアウトドアというイメージがありますが、室内でも実はかなり活躍してくれます。例えば、比較的すいている博物館で、展示物をゆっくりみたいと思った時、ピントがあう距離の短いレンズの双眼鏡を使うと、肉眼では気づかなかった細かい部分を観察することができます。逆に、混雑していて遠く離れてしか見られない展示物の場合、少し離れても高い場所さえ確保できれば、ピントがある距離の短い双眼鏡を用いれば、人ごみに辟易せずに、ゆっくりと見られる可能性もあるでしょう。

双眼鏡の良いところは、何より軽量で荷物にならないこと。最近では、近いところと遠距離の両方をひとつで兼ねてくれるものを増え、かなり便利になりました。平均的なところを言うと、双眼鏡の倍率は4倍から8倍くらいのものがいいでしょう。あまり、倍率が高いと、手の震えで見えづらくなったり、双眼鏡の視野が暗くなってしまったりします。そして、左右の対物レンズの間が、なるべく狭いものをおすすめしたいと思います。前もってお目当ての展示物を照らす明るさの度合いがわかるのなら、もう少し工夫もできます。例えば、暗い場所に設定されていたら、明るさ数値の大きいものを選び、クリアに見たいと思ったら、多層膜にコーティングのされたものを選ぶとよいかもしれません。一度、双眼鏡をもって博物館めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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